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使い勝手のよさを考慮して製作を

スーパーで買い物したときに重宝するのがデザイン風呂敷です。
自分で製作すれば費用を抑えられますし、好きなデザインにできるメリットがあります。

年齢や性別・趣味などに合わせて製作するのがおすすめで、
洗えば繰り返し使えるのもメリットです。

自分で洗うのが難しい場合は、クリーニング店にお願いするのがいいでしょう。

デザイン風呂敷は生地がゴワゴワして使いにくいと思うかもしれませんが、
これは種類によってまったく違ってきます。

風呂敷の素材の違い

ふわふわした感触の生地もありますので、使い勝手やお好みにより
自由に選ぶことができます。

デザイン風呂敷で包んでおくことで直射日光を避けられますので、
商品の劣化も抑えられるでしょう。

直射日光を避けて高温多湿で保存するように記載がある商品は多いはずです。

特に食品は直射日光の影響を受けやすいので、それを防ぐためにも
デザイン風呂敷で包んでおきましょう。

表面温度が上昇するのを避けられるので、品質保存の観点からも
優れているのです。

大きめのデザイン風呂敷を用意すれば、大量の買い物をしても対応できるはずです。

日常の買い物の量に合わせたサイズ、そして持ちやすさ・
運びやすさを考慮して選んでください。

地球環境を守るためにも役立つ

スーパーのレジ袋の有料化により、自分で買い物袋を用意する方が増えてきました。

そのつどレジ袋をもらっていると費用がかかりますし、
地球環境を保全する意味でも好ましくないわけです。

レジ袋が増えてしまうほど単純にゴミが増える可能性が高いですし、
海洋生物への影響、地球温暖化の促進などの問題点も浮上してきます。

レジ袋を有料にすれば節約意識が働いて、自分で買い物袋を用意する人が
増えるという予測からレジ袋が廃止されたわけです。

ふろしきは買い物袋の代用として使用でき、より多くの荷物を
運べるというメリットがあります。

買い物と風呂敷

また買い物袋と違って、中身を覗かれにくいのも特徴です。
ふろしきと言えばお中元・お歳暮のとき使用するものだと
思うかもしれませんが、日常的にも役立つアイテムです。

既製品を購入するのもよいですが、生地を購入してきて
自作する方法もあります。

自作のメリットは自分が使いやすいように調整できることです。
こまめに買い物に行くならばサイズは小さくても問題ありませんが、
週に1回などと回数を制限しているなら大型サイズが必要になります。

用途に合わせて使い分けができるので、買い物袋よりも便利という声は少なくありません。