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風呂敷の包み方

風呂敷の包み方は様々ありますが、まずは基本的な結び方を
知っておくことが重要です。

必須スキルとしては対角線にあたる角を結ぶ真結びで
一見普通に二重に結ぶように見えます。

しかし結びの主導権を片方がわのみにして結ぶので
そこを気をつけないと失敗します。美しく見せる

そこが縦結びになりやすい注意点です。

それと別に片方だけを結んで結び目の強度を上げる
一つ結びがあります。

包む品を定位置に敷いて対角線の角を
真結びで包むというのが基本的な方法です。

この方法を応用することで様々な包み方ができるようになります。

基本をマスターしてるとしての場合ならば、風呂敷を包む場合
包むものによって包む方法が変わります。基本を抑える

例えば箱ものならば平包みやお使い結び、隠し包みや
四つ結びのバリエーションがあります。

よく使われる方法は風呂敷を使うなら基本とされるお使い結びです。

また長いものでは片方の対角線より大きい場合に使う
二つ包みや複数の竿的なものを包む竿包みや筒状のものを
包む巻き包みがあります。

また瓶状のものは一本だけの瓶包み二本なら
瓶二本包みゴムと併用してワインボトルギフトは
ワインを華やかに包みます。

華やかに結ぶ場合は結び目を活かして花包みや
ローズ包みやリボン結びといったギフト向けの包む方法があります。

どれも基本的な方法にのっとっているいる方法が殆どなので
包みたいものを敷いてどこに結び目をつけるかで変化します。

また風呂敷ではなくバッグという方法もありこれも結び方の応用になります。